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2015/05/25

ロングバケーション中の私です。
いろんなことを考えて不安になったり焦ったり悲しくなったりもするけれど、それも慣れるというか、通り越して穏やかな気持ちになれるものですね。(良くないことかもしれないが)
来月の旅の予定を立てたり、御茶ノ水の楽器屋に行ったり、たこ焼きを焼いたり、ライブを観に行ったり、映画を観に行ったり、走ったりしています。
曲も書いています。

とにかく早くライブがしたくて仕方ないです。

今の私に、ライブの予定があって本当に良かった。夏のワンマンツアー、良いライブを作りたい!
どうしたらいいものか。
こういう悩みならいくらあっても構わない。
でも動員の部分では、皆さんの力を借りるしかない。よろしくね。どうか、よろしく。

先日酔っ払った勢いで、真夜中に白と黒のマニキュアを引っ張り出した。
爪の下半分に黒、上半分に白を塗ってクールな爪にしようと思ってやってみたけど、まず黒と白の境目が全然真っ直ぐできない。
それでもなんとなく左手の5本の爪に塗ってみたものの、、、ぐちゃぐちゃ。
黒のところは爪が腐ったみたいだし、はみ出しまくっているし、ペンキ作業をしたみたいな惨状、可笑しくてたまらない。今までネイルなんてほぼやったことがなかったから、ノウハウが全く分からない。分からなさすぎて驚いた。
そういえば、爪がチェック柄だったり、ちっちゃーい文字が書いてあったり、そういうのを自分でやる女の人はたくさんいるけど、自分はそこに全く興味を持って来なかったのだ。
多分マニキュアの小さな瓶のフタについているハケだけじゃなくて、爪楊枝みたいなものとか、テープとか、そういういろんなものを使って、時間を使って作っているんだろう。
自分には知らないことが多すぎること、自分では計り知れない世界が誰かには当たり前に存在するということを突然突きつけられたような気がした。
我が道だけ見てちゃ見落とすものはたくさんあるのです。幼稚園児のイタズラみたいな爪はすぐに落としたけどね!

2015/05/19

先週誕生日を迎えて29歳に突入し、今年(今歳、のほうが正しいかも)は文章を積極的に書いていこうとふんわりと思っている。
4月22日に発売したフルアルバム『正攻法』が完成した後、特設サイトに掲載する全曲セルフライナーノーツを書いた。
久しぶりにある程度の長さの文章を書いた、というそのこと自体にぞっとしつつ、書いてみたら時間はかかったもののすごく楽しくて、書き上げたあとは、上手く描けた絵を部屋に飾って腕組みして眺めるみたいに、PC画面から顔を離して原稿を眺めたりした。
学生時代もそうだったなぁ、苦労して書いた作文とかレポートを自分で何度も読み返すのが好きだった。
そんなことも思い出しながら、まずはこの場所で、日記ではなくコラム的な文章をたまに書いていこうと思う。

まず今日は何を書こうかな。。。

と10分くらい思案してみたものの、もう真夜中だし、今日はここでおしまい。

2014/07/01

ハロー7月。

何か迷ったり気にかかることがあると、そのことばかり考えて他のことが手に付かないのは私の駄目なところだ。
その対処法として、迷うことにあまり時間をかけないで行動に移すようになったのだな。
まぁ、踏ん張るしかないし踏ん張る気力は十分すぎるほどあるのでなんとかなるかと。

完全昼夜逆転の生活を変えるため、徹夜してみた。
と言っても自分の意志でそうしたわけではなく、朝8時になっても眠れなかったので思い切ってそのまま起動してみただけ。
なので、朝からエアコンの掃除、キッチンの掃除、買い物など。郵便局にも行った。
おかげで今、夜、正しく眠い。

あー、歌をうたいたいわ。健やかに生きたいわ。

2014/06/29

完全に昼夜逆転。
早起きして朝食を作り、午前中に散歩して掃除や洗濯を済ませて、みたいな一日のスタートをイメージしながら毎晩(←朝7時くらい)眠りに就くのに。

岐阜の郡上おどり。東京でもやっていると知ったのは去年の夏で、そのときには去年のイベントは終わっていて、来年は行ってみたい、と思っていたのだ。
その「郡上おどり in 青山」が昨日と今日、青山小学校のグラウンドで開催されていた。
天気は悪くて雨もときどき降っていたけれど、雨天決行ということなので出掛けてみた。
グラウンドの真ん中にやぐらが組まれ、そこで太鼓と笛と三味線と唄が生演奏され、それをたくさんの人がぐるりと囲んで踊っていた。浴衣姿の人が多い。
聴き馴染みがありながらも実に拍のとりづらい、不思議で独特な曲。
単純な動きながら、何故か飽きのこない踊り。揃った手拍子。
私はその輪の外から、じっと30分くらい見ていた。引き込まれる。

残念なのは、グラウンドの芝生を保護するために一面ビニールシートが敷き詰められていて、せっかく下駄を履いて踊っている人も多いのにあのカランコロンという音が聞けないこと(芝生だとしても同じなのでビニールシートのせいではないけど)。

なにはともあれ無性に、郡上に行きたくなった。
夏が来るなあ。

青山の本屋で本を3冊買って、それから少し散歩をしていた。
日曜で雨だからなのか、異様なほど人が少なかった。

2014/06/20

服を試着するのが苦手なので、試着せずに買った服を家で着てみたら全くイメージと違って着れないことがあるなあ。いかんなあ。私の肩幅が広いのがいかんなあ。マネキンさんとは違いすぎるなあ。

肩幅が広いので、運動ができるように見られるけれども、全然できない。
うちの家族はみんな運動ができないので、ハナからできないものだと決めつけているところがあるけれど、果たして本当にそうなんだろうか。
小さいときにスポーツとかをやっていたら、もしかしたら眠れる才能が開花したかもしれない。この肩幅に感謝する日が来たかもしれない。
よくよく思い出してみると、短距離走は超絶遅かったが、長距離走はそこそこ上位だった。冬のマラソンの時期になると、母と夕食後に近所を走ったりしたからかもしれない。
あと、何故だか幅跳びは割と得意だった気がする。
もう少しさかのぼると、小学校低学年のときは、ポートボールが好きだった。多少の得意意識は持っていたと思う。台に乗った、バスケでいうところのゴール役(敵チーム)の子の前に立ちはだかって、シュートされたボールをパチンとはじくのが得意だった気もする。
時系列はめちゃくちゃだが、中学時代、バドミントン部に入っていた。なぜかそのときバドミントン部はとても人気で、新入生が30人くらい入った。そのなかの一人だった。
新入生が多すぎる上に、そのなかでもド素人だった私はなかなか打ち合いの練習はさせてもらえず、ひたすら筋トレとか素振りをしていたような。
それでも、買ってもらったラケットで毎晩家の前でも素振りをしたりして頑張った時期も。
そんなバドミントン部を中2の終盤でやめて、合唱部に転部した。私の短き運動部人生はそこで終了。
記憶ってやつは都合のいいように脳内修正されるから実際のところは分からないけれど、私にもそこそこ運動への意欲はあったということだな。
希望はまだあるかな。
何か始めようかな。

高校の体育の授業でテニスをやったときは、ボールとラケットの距離感がつかめなくて一度もサーブが打てなかったんだけど、
何か始めようかな。

深夜に何を書いてるんだ私は。
明日は、どきどきの共感百景。

2014/06/16

プリプロへ。
いろんなアドバイスをもらいながら、曲を形にしていく。
夜、帰宅してから軽くご飯を作って食べた。
そしてRadioholicの収録に向けて、アイドル曲カバーの練習やら。練習には終わりがない。

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